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皆さん こんにちわ(ー_ー)!!

本日 2回目の 加賀 でございます!!

今回の現場は

大川町モデル

の現場進捗をご紹介します\(^o^)/

 

それでは 現場の方 行ってみよう~!!

 

大工さんの外工事はすっかり終わりまして

もはや 内部工事に取り掛かっておりました(゜o゜)

 

今日は設備工事と空調工事が入っておりましたので

紹介したいと思います

\(^o^)/

 

こちらは

空調工事のほうですが…

家の中の24時間換気のダクトですねぇ

このダクトは三種類ありまして…

超断熱ダクト、高断熱ダクト、断熱ダクト

に分類されていましてそれぞれが家の中で活躍しております!!

超断熱ダクト・・・外からの新鮮な空気を家の中に取り入れて換気本体までのダクト。

高断熱ダクト・・・換気機械から各部屋に分岐するチャンバー(写真)と機械本体から

室内で熱交換した空気を外へ排気するダクト。

断熱ダクト・・・分岐チャンバーから各部屋へ空気を給排気するダクト。

に分かれておりそれぞれが断熱・消音性のPETフェルトとアルミ蒸着フィルムで包まれたダクトです。

音も静かで寒冷地に対応している商品です。

( ..)φ

 

 

ちなみに

PETフェルトとは…

ポリエステル100%で日光に強く、対候性に優れている繊維です。

アルミ蒸着フェルトとは…

アルミ蒸着フィルムをフェルト(不織布)に接着した断熱シートです。

 

両方ともにフェルト入りなので断熱に優れていて

クッション性があるので衝撃を緩和します。

(* ̄- ̄)

 

これが 24時間換気の本体になります。

この機械が家の中の換気を行います。

皆さんがこの機械にお目にかかるのは

本体のフィルター掃除をする時にお目にかかるものでして、

本体自体は1階の天井裏に吊り下がっているものです。

大きさは約90㎝でした。

( ´_ゝ`)

 

これも皆さんはあまり見ることはないと思いますが

これは

給水、給湯用のヘッダーボックス

です。

これは水道管からくる給水、ボイラーからくる給湯を一か所にまとめている

箱でして、ここから各場所に振り分けております。

ちなみにここ大川町モデルは2階が水廻りになっておりますので

1階天井裏設置になります(通常は1階の床下にあります)

青が水、赤がお湯を表しております。

(* ̄- ̄)

その 給水、給湯のパイプを繋げている

砲金のがヘッダーというものでして

そのヘッダーにパイプを接続する専用工具でパイプを広げて

砲金の継手に差し込みます。

そうしますと…

二度と外れなくなります。

水漏れはまず考えられない優れものです。

\(^o^)/

 

当社では給水、給湯のパイプは

架橋ポリエチレン管を使用しております。

この 架橋ポリエチレン管 とは

ポリエチレン管の一種で耐熱性を強化改良されたものでして

給水給湯だけではなく、床暖、暖房の配管にも使用されております。

またこの架橋ポリ管はサヤ管といって黒いパイプの中に入れておりますので

配管の取り換えが簡単にできるパイプになっております。

( ..)φ

 

家の中には色々なものがあります。

特に皆さんがあまり見ることが出来ない

床下、天井裏、壁中には

皆さんの見たことがないものが入っております。

こうやっていろんな人が関わり、家が出来て上がっていきます。

 

皆さん すごく楽しみですよねぇ~(*´▽`*)

 

今日はここまで…

次回は湯川町3丁目モデルの進捗を皆さんにご報告したいと思います。

それでは…